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GMO-EP、中小企業の成長を支援するFintechサービスを拡大
~freeeのクラウド会計データを用いたレンディングを開始~

2019年12月19日

報道関係各位

GMOイプシロン株式会社

GMOインターネットグループでGMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社であるGMOイプシロン株式会社(代表取締役社長:田口 一成 以下、GMO-EP)は、freee finance lab株式会社(代表取締役:武地 健太 以下、freee finance lab)と提携し、freee株式会社(CEO:佐々木 大輔 以下、freee)が提供する「クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)」をご利用の事業者に対し、最短2営業日で融資可能な「GMOイプシロン トランザクションレンディング」を、本日2019年12月19日(木)より提供開始いたします。

GMO-EP、中小企業の成長を支援するFintechサービスを拡大~freeeのクラウド会計データを用いたレンディングを開始~

【背景と概要】

成長期にある中小企業や個人事業主には、事業の安定運営や一層の拡大を図ることを目的とした資金調達のニーズがあります。しかし、融資を受けるには、決算書を含む複数の書類の提出や、担保または保証が必要となるケースが多く、手間もリスクもかかるうえ、審査には数週間もの時間を要することから、迅速に資金を調達しづらい現状があります。
こうした中、GMO-EP は2015年3月より、「イプシロン決済サービス」をご利用のEC事業者(加盟店)向けに、日次の決済データ(トランザクションデータ)を基に与信判断を行うことで、迅速に融資することが可能な「GMOイプシロン トランザクションレンディング」を提供しています。更に最近では、請求書・会計データや介護経営データといった、日々の取引データの与信判断への活用を開始し、これによりEC事業者以外の中小企業向けにもサービスを展開しています。
この度GMO-EPは、こうした与信判断に活用するデータを拡大し、中小企業の成長支援をさらに加速させるべく、freee finance labが提供する、「会計freee」のデータを活用する融資サービス「オファー型融資」の融資提供パートナーとなり、「会計freee」をご利用の法人・個人事業主向けに「GMOイプシロン トランザクションレンディング」を提供いたします。
今後もGMO-EPは、スモールビジネス・スタートアップをはじめ、中小企業・個人事業主の成長を支援するべく様々なFintechサービスを展開してまいります。

【freee finance labが提供する「オファー型融資」について】

「オファー型融資」は、「会計freee」に蓄積された財務データなどの分析により、事前に融資可否、融資条件の試算結果(融資可能額等)が確認できるスモールビジネス向けの融資サービスです。
融資を希望するお客様は、「会計freee」からfreee finance labの「オファー型融資」を通して、複数の融資提供パートナーの中から、希望の先に申し込むことができます。本サービスを利用することで、融資の申請に必要な資料作成や手続きなど、煩雑な作業は必要なく、融資金額・金利の目安がわかるため、事業計画や投資計画を立てやすくなります(※1)
GMO-EPは「オファー型融資」の融資提供パートナーとして、以下の条件にて融資いたします。

■「オファー型融資」での「GMOイプシロン トランザクションレンディング」貸付条件
融資対象 「会計freee」をご利用の法人、個人事業主
融資額 法人:30万円〜300万円、個人事業主:15万円〜300万円
貸出利率 4.5%~13.5%(実質年率)
返済期間・返済回数 6ヶ月・6回返済
返済方式 元利均等返済
担保/保証人 不要
遅延損害金 20.0%(実質年率)
(※1)ご利用には都度GMO-EPの審査があり、審査結果によりご利用いただけない場合がございます。

【freee株式会社およびfreee finance lab株式会社について】

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、業務を効率化するクラウド会計ソフト「会計freee」や「人事労務freee」などのサービスを提供しています。freee finance labは「資金繰り改善ナビ」を提供することにより、スモールビジネスにとっての大きな課題である資金繰りに対して、ビッグデータを活用することで、個々のユーザーに適した資金繰り改善に対して実際に手を打てるサービスを実現しています。
freeeとfreee finance labは、今後も、データとテクノロジーの力で、スモールビジネスがより強くスマートに育っていく世界を実現します。

【GMOイプシロン株式会社について】

GMO-EPは、初期費用やトランザクション処理料(※2)が無料の決済代行サービスを提供する事業者です。 2019年9月末時点で、3万2,373店舗にのぼるEC事業者にご利用いただいております。GMO-EPとご契約いただくだけで、決済業者ごとにシステムを構築する必要なく、クレジットカード決済からコンビニ決済、ウォレット決済、スマートフォンキャリア決済等、さまざまな決済手段及び配送サービスを一括で利用することができるほか、購入者から回収した商品代金や配送の運賃精算も一括して行うため、手間やコストを大幅に省くことが可能です。また、EC事業者の円滑なキャッシュフローをサポートするべく、レンディングや送金サービス等の金融関連サービスも提供しています。東証一部上場企業であるGMOインターネットグループの一員であり、個人情報保護ではプライバシーマークの付与を受け、システムのセキュリティ基準はPCI DSSとISMSに準拠するなど、お客様が安心してご利用いただける環境となっております。

(※2)トランザクション処理料とは、クレジットカードのオーソリゼーション(承認番号取得)や請求等で、クレジットカード会社との通信ごとにかかる料金。

【関連URL】

freee finance labが提供する「オファー型融資」
URL : https://www.freee.co.jp/finance/business-loan/
GMO-EP
URL : https://www.epsilon.jp/
【報道関係お問い合わせ先】
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
企業価値創造戦略 統括本部
TEL
03-3464-0182
FAX
03-3464-2387
E-mail
pr@gmo-pg.com
GMOインターネット株式会社
グループコミュニケーション部 広報担当 石井・長井
TEL
03-5456-2695
E-mail
pr@gmo.jp
【融資サービスに関するお問い合わせ先】
GMOイプシロン株式会社
カスタマーサポートグループ
TEL
03-3464-6211
E-mail
finance-support@epsilon.jp

【GMOイプシロン株式会社】(URL: https://www.epsilon.jp/

会社名 GMOイプシロン株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目12番19号 東建インターナショナルビル本館 7階
代表者 代表取締役社長 田口 一成
事業内容 ■オンライン販売の決済代行、代金回収代行及びそれらに付帯する業務
資本金 1億3百万円

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL: https://corp.gmo-pg.com/

会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 (東証第一部 証券コード:3769)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 相浦 一成
事業内容 ■総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス
資本金 47億12百万円

【GMOインターネット株式会社】(URL: https://www.gmo.jp/

会社名 GMOインターネット株式会社(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業
■インターネット広告・メディア事業
■インターネット金融事業
■仮想通貨事業
資本金 50億円

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