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未来を担うビジネスパーソンに聞く
- GMOペイメントゲートウェイで成し遂げたい仕事・夢とは?

25%営業利益成長の継続を目標とし、決済業界のリーディングカンパニーとして業界をけん引しているGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以降、GMO-PG)。同社の成長の原動力は「人財」にあるという。今回はGMO-PGとそのグループ会社であるGMOイプシロンの未来を担うビジネスパーソン4名に集まってもらった。彼らが感じた会社の魅力、将来の夢とは?じっくり語りあってもらったので紹介しよう。

今回お話を伺った4人のビジネスパーソン
今回お話を伺った4人のビジネスパーソン

GMOイプシロン
パートナーソリューショングループ 課長

課長として営業チームをまとめるマネージャー的存在。サービスコマース領域を中心にパートナー企業の新規開拓を主な業務としている。

GMOペイメントゲートウェイ
システム本部 IT戦略ビジネス部 スマートペイグループ

エンジニアとして金融機関向けプロジェクトに従事。スマートフォン向けアプリケーション開発を担当している。

GMOペイメントゲートウェイ
コーポレートサポート本部 人事部 労務管理グループ 課長代理

給与計算や制度の改定、社員の身上変更に関わる社会保険の手続きなど仲間を支え・仲間を活かす仕組みを創っている。

GMOペイメントゲートウェイ
イノベーション・パートナーズ本部 第1営業統括部 第1営業部 営業2課 課長

大手デジタルコンテンツ企業を対象に、BtoBサービスや海外対応などの分野を担当するグローバルチームのマネージメントを担当。

――社会人になる前に描いていた自分の将来像を教えてください。

自分は社会人になる前に海外留学をしていたのですが、漠然と日本が好きだから日本のために働けたらいいなと思っていました。正直、その頃はどうしていいか具体的なことまでは考えていなかったかも知れません。

わたしもアメリカへ2年間留学していました。学生の頃からリーダー役を任せていただくことが多く、国際交流団体を自ら起ち上げたこともありました。そんな経験から、海外へ進出しようとしている日本企業で、経営層と近い立場で仕事ができたらうれしいなと考えていましたね。

小さいころから外国に興味があって、高校と大学では外国語を専攻していました。そんなこともあって一度、航空会社へ就職したのですが、体調を崩してしまい退社しました。そんな体験から女性が長く働ける会社があればいいのにと思っていました。

ぼくは最初からエンジニアになりたくて大学では理工を専攻していました。そこで自分でサービスを起ち上げてみたりするうちに、自分でモノを作る楽しさに目覚めてしまって(笑)。ただプログラムを書くだけのエンジニア職以外の道は無いか、いつも考えてましたね。

――どうしてGMOペイメントゲートウェイを選んだのでしょうか?

留学先から戻るときにインターンを始めたんですけど、そこで偶然GMO-PGを知りました。社長が「日本のプレゼンスをあげよう!そのためのレールはおれが敷くから、あとはお前らがやれ!」って話してくれて……。とても感動して、こんな人になりたい、この人と働いてみたいと強く思いましたね。

就活のとき、GMO-PGでは自社システムの開発ができることを知って、自分のなりたいエンジニアに近い環境だと思いました。段々と会社の中身を知るうちに、「決済」という土俵と、ベンチャーという側面があるこの企業では色んなチャレンジができそうだと思って(入社を)決めましたね。

体調も戻って改めて転職活動をしているときに、GMO-PGは女性が活躍しやすい環境だという情報を見たのがキッカケです。また、面接時に、GMOイプシロンの新井社長から「目標達成に対して強い信念を貫いている組織だ」という話を伺い、わたしもここで一緒に働いてみたいと感じたんです。

わたしが入社した当時、ちょうどGMO-PGが海外進出を始めた時期で、自分の理想とタイミングがぴったりでした。さらに面接のときに、若手にも仕事を任せてもらえることが分かって、ぜひ入社してこの環境で成長したいと思ったんです。

――入社してみて感じたコトは?

入社したら、きっと最初は技術を身につけることから始めるのかなと思っていました。でも実際にはOJT制度がしっかりしていて、その中で技術を磨いていける文化でした。このほうが成長しやすいのも感じられましたし、今後も成長できると確信できています。

新卒新入社員は配属先を自分で選べるというユニークな制度があるのですが、わたしは希望の配属先にグループ会社のGMOイプシロンを選びました。グループ会社社長の直属で、より経営者に近い立場でビジネスが学べると思ったからです。そしてGMO-PGの良い文化である、"若手に任せる"というのが本当だとすぐに実感しました。先輩方に多くのサポートをいただきながらも、入社してすぐに新規サービス起ち上げのリーダーを任せていただいたくらいですからね(笑)。

一同 それはすごい(笑)。

それは自分も実感しましたね。期待以上に任せてもらえるので頑張ろうという意識になりましたね。素直な感想は「思ったよりも忙しい」でしたけど(笑)。でもやればやるほど、チャンスがもらえるのでやりがいがあって、仕事に打ち込める環境です。
また、チャンスの一つとして、社長の欧米IRに同行させていただきました。IRミーティングだけでなく、社長と行動を常に共にでき、大変刺激的な体験でした。

性別に関わらずチャンスがあり活躍できる、女性が働きやすい環境でした。マタニティ休暇や育児休暇も充実しており、実際にわたしも育休(育児休暇)を使いました。また、復職してもっと働きたいと思ったときに、制度に対する新たな気づきもあったので、それを活かしてさらによりよい制度を作りたいと考えるようになりました。

Y.Uさんはどんな制度を考えたのですか?

色々と考えて2016年に実現したのが、時差通勤制度です。例えば子供を保育園にお迎えにいく時間と退社時間が重なるようなとき、出勤時間を早めてその分退社時間も早める。そうすることで労働時間はそのまま、育児などに掛ける時間を有効活用できるようになります。

その件で、実は先月2人目の子供が生まれて…あとで相談させてください。

もちろんです!

村松竜
時差通勤制度を始め、GMO-PGでは会社全体で様々な人財育成や福利厚生の取り組みを行っている

――今、どんな業務に従事しているのか、教えてください。

自分は入社以降、すぐに海外のお客様対応をしてきました。日本でどうやればお客様の会社が成功するかという観点で提案していく中で、成功事例が多くなり、若輩者ながら20代半ばで課長に昇進することができました。26歳となる今年はチームをまとめながら、みんなで新しい領域へチャレンジしようと走り回っている感じです。

現在2年目になりますが、金融機関向けのスマートフォンアプリを開発しています。直接ぼくが担当する銀行様がいらっしゃって、システムの運用や改善要望のヒアリングも行っています。いろいろと提案できる立場として、お客様にサービスを提供できるのでやりがいがありますね。

給与計算などの労務管理をしつつ、制度改定も考え続けています。会社が成長していく中で人財も増えて多様化していく。仲間一人ひとりの力を活かせるような制度を作りたいと思っています。

わたしも20代後半で課長という役職をいただき、現在はチームのマネージメントをしながら新規開拓をメインに業務を続けています。若いうちからこのような立場で仕事をさせていただくことで学ぶことも多く、また、わたしも高橋さんと同様、社長の欧米IR同行という非常に貴重な経験をさせていただいており、これらから得たことを活かしていきたいと思っています。

――これからの自分、これからの会社についてどう考えていますか?

労務管理を極めるために社労士や給与計算実務検定などの勉強をしています。それと働き方改革関連で育児や介護の法改正が頻繁に行われているので、変化があったときにはセミナーに参加して早く知識を身に着けるようにしていますね。それと人事という意味ではゼネラリストとして後進の指導もしていきたいです。

実際に仕事をしてみると改めて「決済」を扱っていることはGMO-PGの強みだと感じています。その強みとベンチャー色を加えつつ、新しいシステムやサービスを作ってみたいですね。これは攻めと守りのバランスが良いGMO-PGにしかできないことだと思います。ここにいる先輩たちと一緒に、新しいサービスを起ち上げたいですね!

一同 これは期待に応えないと(笑)!

入社前から思っていた、「海外」と「経営」は今でもキャリア形成の指標となっています。今後GMO-PGは海外展開を更に強化する方針ですので、海外事業を牽引する人財になれるよう、成長していきたいです。

社長に憧れて入った会社です。今の会社がとても好きで、この雰囲気や想いが全員に浸透しているからこそ、みんなが楽しく仕事ができているのだと思っています。将来、私たち若手が会社の中核を担う時代が来たときに、GMO-PGが成長を続けられるよう牽引できる経営者になりたいと思っています。

――将来の夢をかなえるために今取り組んでいることは?

新しいシステムを作るのに必要なのは発想力だと思っています。持論ですけど、日々の生活の中でいかに不便を感じるか、それを解消するにはどうすればいいかを考えるようにしています。それを実際に試しながらもう少し膨らませて、ビジネスに繋げるにはどうするかといったところまで昇華できれば、さらに自分を成長させられると思っています。

わたしの場合は、将来英語を使ってビジネスをするのが前提となるので、英語でディスカッションをする場に足を運んだり、英語のニュースを聴いたりと、小まめに英語の勉強を続けています。世界で通用する英語力を身に着け、GMO-PGの海外事業に貢献していきたいです。

子育て中なので時間が作りづらいのですが、少ない時間を有効に活用しつつ労務関連の勉強はこれからも続けていきたいですね。今後は在宅勤務の可能性を探ったり、ダイバーシティという観点での人財活用が得意な上司の方々を増やしたいと考えています。一人ひとりが働きやすい環境となることで、会社がもっと成長すると思います。

メンタリング制度を活用して経営層の方とお話をさせてもらうのが勉強になっています。副社長が自分ぐらいの年齢のときに何を考えていたか、壁をどうやって乗り越えたかなどを直接うかがえるので人間的な成長にすごく役立っています。自分自身もピンチを乗り越える度に成長できたと思うので、プライベートも含めてどんどん壁を乗り越えて高い人間力を身に着けていきたいですね。

まだまだ、話は尽きることはなさそうだが、座談会の様子はここまで。全員が目的を持ち、会社そして自分の成長のために楽しみながら仕事に打ち込んでいる様子がとてもよく分かる内容だった。

仕事をしっかりとこなし、公私ともに豊かな人生を送る。そんな充実した日々をしっかり歩んでいきたいと考える人は、ぜひGMO-PGに相談してみるとよいだろう。

マイナビニュース2018年1月19日掲載記事より

元記事:https://news.mynavi.jp/kikaku/20180119-560636/
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